新コース『English Reasoning』開講|英語を「伝える手段」から「考えるためのツール」へ
「英語で自分の意見や近況を話すことはできるけれど、もっと深い議論や、自分の思考そのものを英語で深掘りしようとすると詰まってしまう……」
そんな感覚を抱いたことはありませんか?
・悩みや課題がたくさんあって、結局何が一番重要なのか分からない
・頭の中では理解しているつもりなのに、英語でうまく言葉にできない
・問題について考えているつもりなのに、同じ場所をぐるぐる回ってしまう
・「自分では解決できない」と思っていた課題が、実はまったく別の問題だった
今回新しくスタートした 『English Reasoning』 は、こうした状態から一歩先へ進み、英語を使って「深く考える力」を鍛えるための新しいマンツーマン・トレーニングです。
『English Reasoning』とは?(ディベートとの違い)
「英語で論理的に話す」と聞くと、相手と議論して論破する「ディベート」をイメージされるかもしれません。
しかし、English Reasoningが目指すものは違います。
ディベートが「相手との対立の中で論理を組み立てる」ものだとすれば、English Reasoningは「講師と一緒に、自分の頭の中を深く掘り下げていく」トレーニングです。
STATE:自分の考えを言葉にする
CLARIFY:具体的にどういうことか明確にする
CHALLENGE:本当にそうなのかを問い直す
REFRAME:別の角度から捉え直す
PRIORITIZE:最も重要な問題を見極める
DECIDE:次の一歩を決める
レッスンでは、講師が答えを教えることはありません。
問いかけ、問い直し、矛盾を指摘し、あなた自身の思考を促します。
そのプロセスを経ることで、レッスンの最後には 「なるほど、自分が解決すべき本当の問題はこれだったんだ」 という発見にたどり着きます。
英語を「考えるための言語」に変える
英語が流暢であっても、思考が浅ければ深い対話はできません。逆に、どれだけ思考力があっても、それを英語で展開できなければビジネスや高度な対話の場で真価を発揮できません。
English Reasoningでは、テーマ(キャリア、ビジネス、人間関係、将来のプランなど)を通して、
Think → Speak → Question → Think again → Speak again
という思考のサイクルをすべて英語で回していきます。
目的は、英語を「思いを伝えるための言語」から「思考を深めるための言語」へと進化させることです。
対象となる英語力について
本レッスンは、レッスン全編を通して英語で思考し続けるため、以下のレベルを推奨しています。
CEFR C1以上(推奨)
C1に近いB2(受講可能)
(目安:英検®準1級 CSE 2400程度以上 / IELTS 6.5程度以上 / TOEFL iBT 85点程度以上)
※資格のスコアだけで受講可否を判断することはありません。「英語を使って、自分の問題についてどこまで考えられるか」を重視しています。
無料体験レッスン・カウンセリング受付中
「自分の英語力で受講できるだろうか?」
「具体的にどんなステップで思考を掘り下げていくのか体験してみたい」
そう感じた方は、ぜひ無料体験レッスンにお越しください。
実際のテーマを使って英語で問いに答え、思考が整理されていく感覚を体感していただけます。
「英語が話せる人」から、「英語を使って思考・解決できる人」へ。
皆様とお話しできることを楽しみにしています。
0コメント