🇻🇳ベトナム旅行記① ハノイでの出会い編


 2023年9月18日から30日までの12泊13日で、英語ネイティブの南アフリカ人🇿🇦のパートナーとベトナム旅行🇻🇳に行って来ました。訪れたのはハノイ、ホイアン、ホーチミンの3都市です。このブログでは、旅行に行くことになったきっかけ、かかった費用、どこのどんなホテルに宿泊したか、どんな驚きや楽しみがあったかなどをシリーズブログとして書き綴って行こうと思います。僕は英語の先生ですので、英語や英語学習についての話も盛り込みます。どちらも楽しんでいただければと思います。それでは今回はハノイについてお読みください。


目次

 🔴 ベトナム🇻🇳旅行までの流れ

 🔴 ハノイのホテルで初対面❗

 🔴 ハノイの旧市街

 🔴 Hanoi Sky Hotel



🔴 ベトナム🇻🇳旅行までの流れ

 「英語は自らチャンスを見つけて使うもの」がモットーの僕は、日本にしか住んだことはないにも関わらず、高校時代にすでにアメリカ人彼女とオーストラリア人彼女がいました。


 その話はさておき、大人になってもチャンスがあれば英語を使う、チャンスがなければ生み出すという行動を取ってきました。


 2017年に20年連れ添ったオーストラリ人妻🇦🇺と離婚し、その後しばらく英語ネイティブと頻繁に話すことがなくなってしまいました。そこで何かいい方法がないかと考えた結果、昨今のライブ配信ブームに目をつけリサーチし、ライブ配信特化型のアプリでは世界で最もダウンロード数が多い BIGO LIVE(ビゴライブ)を見つけました。


 2020年6月からこのアプリでネイティブの配信を見に行ったり、自分も英語だけで毎日ライブ配信をするようになり、ファンや友人ができるようになっていき、毎日英語で話す環境を再構築。この中で出会ったのが、今回の旅行で彼女からフィアンセになった南アフリカ人🇿🇦の医者、Nasreen(ナスリーン)でした。


 Nasreen とは2021年12月にライブ配信アプリで出会い、オンライン上ではあるものの2022年8月にお付き合いをスタート。それ以来毎日のようにビデオコールを続けてきました。彼女はもちろん日本語が分からないので、会話はすべて英語です。


 そして今年の6月あたりから、日本🇯🇵と南アフリカ🇿🇦の間にあるどこかの国で、実際に会ってアニバーサリーを祝おうという話が持ち上がり、最終的にベトナム🇻🇳に決まったという流れです。



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🔴 ハノイのホテルで初対面❗ 

 Nasreen は南アフリカから香港経由で約20時間の旅路の後に午前中にハノイに到着し、タクシーで約1時間かけてホテルに到着。僕はそれから4時間後にホテルに到着しました。


 ホテルに着くと、スマホの画面で見てきた 2D ではない 3D のリアル彼女がロビーにいました。1年越しでの実際の対面。言葉では言い表せない感動と「背の高さはこれくらいなのか」や「映像や写真で見てたよりだいぶ顔が小さいな」などなど、初めて実物を目の前にしていろんな感想も一気に湧き上がってくる不思議な経験でした。


 その後は部屋に行き、お互いに持ち寄ったプレゼントの交換や、ホテル近辺の散策などを楽しみました。

(桜が好きなので桜の絵が入った扇子と抹茶碗、

そして要望により僕がよく着ていたセーターをプレゼント)



🔴 ハノイの街

 初めてのベトナム旅行で驚いたのは、とにかくバイクが多い❗ということです。しかも赤ちゃんを抱いたまま乗っている人もいる❗のです。下の短い動画をちょっとだけ見てみてください。どこに行ってもそんな感じでした。また商店街のような場所でも次々とバイクが来るので、ちょっと気をつけながら歩くことになります。


 街中を歩いて散策するとけっこう道路を横切ることがあるのですが、現地人の様子を見ていると、基本的に信号無視(そもそも信号機があまりない)、無理に横切るというのが当たり前のようだったので、僕たちも同じようにしていました。慣れるまではドキドキです。

(線路沿いにカフェやバーなどがあります。

時間によって実際に電車が来るので、かなり間近で見ることができます)

(このような場所でも現地人の客はバイクで来るので、いつもバイクが行き来しています)



🔴 Hanoi Sky Hotel

 僕たちが泊まったホテルは Hanoi Sky Hotel(←ウェブサイトはタップ!)といい、商店街/飲食店街のような場所にありタクシーが横付けできない立地であるものの、ハノイの旧市街(一番賑やかな場所)にある、どこに行くにも比較的便利なホテルでした。ホテルの真隣がコンビニなのも良かったです。上の赤い椅子が並んでいる通りのところにありますので、ホテルの真ん前で現地の料理を楽しむこともできます。


 ホテルのスタッフも気さくな人が多い印象で、要望がある際も親切かつ迅速に対応してもらえました。英語力もまあまあなので、意思の疎通に困ることは特にありませんでした。1泊の料金は部屋にもよりますが、およそ6,000円くらいと見ていいでしょう。


 ホテルに入ってすぐ真正面にフロント(英語では front desk)があり、左にソファー、右に朝食会場があります。朝食会場で気づいたことは、英語よりもフランス語を話している外国人が多かったことです。ベトナムはフランスの植民地だった過去があるので、フラン人にとってはある意味で馴染みのある国なのかもしれないですね。

(朝食会場の窓際の席)


 ホイアンとホーチミンで泊まったホテルでも同じでしたが、ビュッフェスタイルで、注文すればオムレツを作ってもらえます。ほしいときは Can I have an omlet? と聞きましょう。オムレツは具材が選べるようですが、With everything?(全部入り?)と聞かれるので、とりあえず Yes. と言ってました。変なものは入ってなかったです。ちなみにフィアンセはイスラム教徒なので、肉類は入れないように指示していました。


 部屋はキレイで、とても過ごしやすかったです。部屋の鍵はカードキーでした。部屋で写真をほとんど撮らなかったのでウェブサイトでご確認を。僕たちとしては何も不満がなかったので、またハノイに行くことがあれば、もう一度泊まってもいいかなと思います。



🔴 和食

 僕は基本的に旅行中はまったく和食を食べなくても問題ないですが、どうしても食べたい人もいますよね。今回の旅では、まだ日本に来たことも、ちゃんとした和食を食べたこともない彼女に経験してもらうために何軒か行きました。ハノイでは2つの和食レストランに行きましたが大満足でしたよ。


 ï¼‘軒目は Toshi Fusion(←サイトはタップ!)です。個室もあっていい感じでした❗少し日本語を話せるスタッフが一人いましたが、基本的に英語でやり取りです。ベトナムでは多くのお店で少しは英語が通じる感じで、中には流暢な人もいます。


 でも安心していいのは、英語に自信がない店員はスマホで Google 翻訳を使ってコミュニケーションを取ってくれることがよくありました。

(ホタテ、ししゃも、タラの切り身です。特にタラの切り身は上手に焼けてプリプリでした!)

 


 2軒目については残念ながら店名を忘れました。検索してもウェブサイトもなかったのですが、クオリティは問題なかったです。なんと豊洲から仕入れた牡蠣があるとのことで、生牡蠣を食べてみましたが美味しかったです!!! 生モノには不安があったのですが、他都市で行った和食の店も同様で、日本の普通の同価格帯の居酒屋と同じクオリティか、それより上でした。




 さて今回のブログはここまでです。次回は次の都市の話をせずに、旅費・宿泊費にかかった費用や、滞在中に使ったお金、ベトナム🇻🇳の通貨「₫(ドン)」の話などをしようと思います。お楽しみに❗


 なお、オンラインで発音がガラッと変わる「文発音メソッド」による英語の発音矯正をやっているので、ぜひご受講ください❗→ https://www.english-college.jp/pages/3089294/wsp-course

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