辞書は紙?電子?どっちがいい?

紙の辞書と電子辞書。どっちを使うのがいいのかな。。。


こんなことを思われた方が多いと思います。そして、これを読まれている方はきっと、まだ英語学習に慣れていない方々だと思いますので、その方々に向けて書きますね!


以下では、おっちゃんぬ的見解を述べますが、結論から言って自分が使いやすい方を選べば良いんです。おっちゃんぬは両方使っています。


なのに、なぜこんな記事を書いてるの?


って思ってしまいますよね。ってことで本題に入ります!(あくまでも個人的経験による意見です)



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本題の前に、、、  

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🔶 英語学習に慣れていない人は、まずは紙の辞書に慣れよう!🔶


この意見には2面ありますので、ぜひ以下をお読み下さい。


1. 紙の辞書のメリット

 一般的によく言われることですが、紙の辞書の最大のメリットは「全体が見渡せる」ということです。


 電子辞書やアプリ辞書では画面に映し出される範囲しか見えないので、単語によっては部分的にしか内容が読めません。知りたい情報が出てくるまでスクロールし続ける必要があります。この作業の段階で「面倒くさい」と感じてしまう学習者も多いようです。


 だけど言いたいことはこんなにしょうもないことではないんです!次を読んで下さい!




2. 全体が見渡せることのメリット

 これ、どんなメリットがあるか分かりますか?

 実は英語学習に慣れていない人によくある問題点を、少し解消してくれるんです。


 みなさんは辞書に何が載っているのか知っているでしょうか。いくつか挙げてみましょう。


 見出し語、発音、原義、語義、品詞、可算・不可算表示、自・他動詞表示、他の語句とセットにしたときの語順、前置詞などセットで使われることが多い語句、見出し語が含まれるイディオム、類義語や類似表現との違い etc.


 このように、辞書には様々な情報が載っています。(英作文や会話にだって役に立ちます)さらにこれらの情報はどんな辞書を見ても、「だいたい同じような配置で書かれている」んですよね。そしてまさに英語そのものと同じように、「載っているということを知っているだけ」では、上手く使いこなせません。


運動と同じ!
やはり自分で使って
「辞書はこういうものだ」という感覚をつかむことが大事です。



 この感覚を早くつかむのに、「全体が見渡せる」紙の辞書がとてもいいんです。特に大人の方なら分かっていただきやすいと思いますが、なんとなく全体が見えるようになると、細かいことの繋がりも見え始めますよね?


 そしてこれが見え始めると、普段の英語学習で新しい単語や表現を調べるときに「どうやって、どんなときに辞書を使って調べれば良いか」が分かるようになります。ここまで分かるようになってから電子辞書を使うと、グンと使いやすくなります!


 なぜなら、画面上では見えていない部分に「〜という情報が載っているかもしれない」と推測して探すことができるようになるからです。この推測は慣れている人でないとできません。しかしこれができる人とできない人で、時間的な効率が全然違います。


やみくもに探すよりも効率がいいですよね!


 とても重要なんです。特に、知らないイディオムに出会ったときなど、そのイディオムを「辞書で調べる」人は多くはないと思います。なぜなら、イディオムって複数の単語でできているので、「どの単語で調べればいいの?」と思ってしまうからです。イディオムをまるまる入力して調べるという方法もありますが、それでは表示されないこともあるんです


 こんなときに、「あ、この単語で調べたら出てきそうだな」などと推測できるようにもなり、時間効率が良くなります!


 辞書に載っているイディオムの解説は、意味しか書いていない場合もあれば、類似表現とのニュアンスの違いが書いている場合もあるので、ぜひ調べてみてほしいですね


 このように、「全体を見る目」が養われると、「部分しか見えないもの」を見るときに、それまでとは違った物の見方ができるようになります。これはちょっと辞書を使ったからといってすぐにできるようになることではありません。上記に列挙した、辞書に載っていることを簡単に人に伝えられるようになるレベルが必要です。毎日辞書を何度も使っても1ヶ月はかかると思ったほうがいいです。


 今回の記事は以上です!

 みなさんのお役に立てばと思います。

 では、次の記事でお会いしましょう!!!

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