花粉症に関連する英語表現!


 みなさん。花粉症。。。悩んでる方多いですよね。

 おっちゃんぬは今年はなぜかマシ!なのでいいですが、今日はちょっと気分が悪い思いをしました。。。


 先に言っておきます。

 海外では「鼻をすする」行為がタブーである国がたくさんあります!そしてみなさんが学んでいる英語を話す国でもそうなんです!


 そんなときは、鼻をかみましょう!こうするほうが礼儀正しいとされています


 気分が悪い思いっていうのは、カフェでランチを楽しんでいたところ、、、

 となりの、それはそれは可愛らしい女の子が「ジュル!ズ!シュ!」って、盛大に鼻をすすり続けていたので、「あぁぁぁぁ、、、おっちゃんぬのパスタが、、、不味く感じる。。。」という出来事があったのです。


 みなさん、ぜひお気をつけくださいね!



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 本題の前に、、、

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★ 今年は花粉症がひどい。

★ 頭がぼーっとする。

★ 気をつけて。この薬眠くなるから。

★ 鼻くそ

★ 鼻すするのやめて!

などなどなどなど、

花粉症表現のバイブルになることを目指して38項目あげました!!!


1. 「花粉症」という言葉を使う表現

2.  症状(symptoms)系

の2部にしています。


では、今回の英語表現を見ていきましょう!



1. 「花粉」という言葉を使う表現など

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

★ 花粉

 pollen(パルン)

 cedar(スィーダー) pollen「スギ花粉」、rice pollen「イネ花粉」、ragweed(ラグウィード)pollen「ブタクサ花粉」

 ragweed は「敷物」の rag と「雑草」の weed から来ています。昔荷物のクッション材として使ってたらしいですよ。


★ 花粉が飛んでる。

 Pollens are in the air.「花粉が空気中にある」→「花粉が飛んでいる」

 Pollens are flying everywhere.「花粉があちこちに飛んでいる」

 いっぱい飛んでるので複数形です。


★ 花粉症 

hay fever (ヘイ フィーヴァー)

 2語で書く表現ですが、1語で書いているネイティヴもよく見ますね。どちらでもいいと思います。

 また、病名として言うときにはこのままですが、自分が持っている1つの症状として言うときには a hay fever と言います。でも、場合によって the や my も使うよ〜。

 難しい言葉で言うと pollinosis(パラノウスィス)とも言いますけど、個人的にはこっちはほとんど聞いたことがないです。

 しかし、花粉症なのに「花粉」という言葉は使わないんですね。hay は「干し草」という意味ですが、昔これが理由でアレルギーになった人々がいたことだ語源となっているようです。


★ 花粉症が始まった。(つまりいま花粉症)

 The / My hay fever has started.

 過去形でも言うけどね。


★ 私は花粉症です。

 間違っても × I am a hay fever. なんて言っちゃダメですよ!

 I have a hay fever.

 I've got a hay fever.

 どちらで言ってもOK!have と have got には特に違いはありませんので安心してください。「持っている」の意味で have got を使うことが非常によくあります。

 また、こう言うことによって「始まったんだな」と分かるので、上の項目のように言わなくてもOKです。


★ 私はスギ花粉なんです。

 これもまさか、× I'm a cedar pollen. なんて言っちゃだめですよ!

 I'm allergic to cedar pollen.「私はスギ花粉アレルギーです」

 be allergic to 〜「〜にアレルギーがある」

 (アラジック:「ラ」にアクセント)

 I have allergy to ragweed pollen.「私はブタクサ花粉に対してアレルギーを持っています」

  →「私はブタクサ花粉アレルギーです」

 このような言い方をする場合、花粉の種類を言っているだけなので無冠詞(a も the もない)で単数形です。

 そして allergy は アラージー のように発音します。「ア」にアクセントですが、cat のときの a と同じ発音です。花粉症はアレルギー反応ですから、この言葉も覚えておきましょうね。


★ 花粉症に悩んでいます。

 この表現を使うときには一般的に suffer from 〜 という表現を使います。

 I suffer from hay fever.


★ 今年は花粉症がひどい。

 My hay fever is bad this year.


★ 花粉症でたまらない!

 My hay fever is killing me!

 主語 + be動詞 + killing me. で「〜が私をめっちゃ困らせる!」→「〜たまらんわ!」


 My  hay fever is driving me crazy.

 主語 + drive + 人 + crazy. で「主語が〜を狂った状態に追いやる」


★ 花粉症がひどくなっていってる。

 get bad「悪くなる」、get worse「より悪くなる」となります。

 My hay fever is getting worse.


★ 花粉症がひどくなった。

 ひどくなって、その状態が今でも続いているなら完了形で。

 My hay fever has gotten worse. 

 でも、過去形で言うこともよくあります。


★ 今年は花粉症がマシだ。

 My hay fever isn't so bad this year.


★ 花粉症が終わった。

 My hay fever has gone.


★ 花粉症の薬

 hay fever medicine / tablet(s) / pill(s)

 アレルギーの薬として、allergy + medicine... となることもあります。


★ 花粉症の薬を飲むの忘れないでね。

 Don't forget your hay fever medicine.

 forget は「持っていくのを忘れないで」という意味でもよく使われます。

 Don't forget your bento.「お弁当持っていくの忘れないでね」



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2. 症状(symptoms)系

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★ 頭がぼーっとする。

I'm out of it. 

 「それの外にいる」という直訳ですが、、、

 いろんなことを意味するのに使われる it の登場です。特に意味はありません。

 例えば「今日は楽しかった!」だと I enjoyed it a lot! と言います。

 便利なようで難しい it ですね。


・I can't think clearly.

 直訳は「明瞭に考えることができない」ですが、つまり「きちんと考えられない」「頭が働かない」ということです。


★ 花粉症の薬のせいでぼーっとしてる。

 I'm out of it because of the hay fever medicine.


★ くしゃみする

 sneeze (スニーズ)

 I'm sneezing a lot today.「今日は何度もくしゃみしてる」「くしゃみがとまらん」


★ もうくしゃみは出ないよ。

 I'm not sneezing anymore.


★ 鼻づまり

 blocked / stuffed / stuffy nose

 どれを使ってもOKです。block は「〜をブロックする」、stuff は「〜に詰め込む」という意味で、それを変化させたものを使います。以下では便宜上、どれか1つだけで例文を書きますが、どれでもいいですよ。


★ 鼻がつまってるんです。

 I've got a stuffy nose.

 My nose is stuffed up.

 stuffed を使う場合は、up とともに使われることがとても多いです。


★ もう鼻は通ってます。

 My nose is clear now.

 My nose is cleared (up) now.

 形容詞の clear と動詞の clear と過去分詞にした cleared が使われています。過去分詞のほうは up を伴うことがあります。


★ 鼻水

 snot(スノットゥ)


★ 鼻くそ

 booger(ボウガー)

 bogey(ボウギー)

 bogey はイギリスで使われがちですが、ゴルフの「ボギー」と同じです。発音に注意ですね。

 ちなみに、これらは可算名詞なので複数形にして使うことがあります。


★ 鼻くそ食べちゃだめ!(症状ではないけど)

 Don't eat your boogers/bogeys! 


★ 鼻水出てる。

 I've got a runny nose.

 runny は「流れている」という意味で考えるといいです。run「走る」には「(川など)が流れる」という意味もり、runny はその形容詞の形なんですね。


 My nose is running. 

 お分かりかと思いますが、「鼻が走っている」ではありませんからね!こわ!


★ 鼻ほじっちゃだめ!(症状ではないけど)

 Don't pick your nose!


★ 鼻すするのやめて!

 Stop sniffing!

 sniff(スニッフ)には自動詞で「鼻をすする、匂いを嗅ぐ」という意味があり、他動詞では「〜の匂いを嗅ぐ」という意味があります。stop は目的語に動名詞をとるのでこのようになっています。

 動名詞と言ってもやっぱり「〜ている」という進行形の感じが残ってるんですね。何か行動をストップするためには、その行動を「やっている最中」でないとストップできないでしょ?


★ 鼻をかむ(症状ではないけど)

 Stop sniffling!  You should blow your nose.

 blow one's nose で「鼻をかむ」という意味になります。冒頭でも言いましたが、鼻をすするよりも、ちゃんと鼻をかむほうが礼儀正しいとされているので注意しましょう。


★ 花粉症の薬で眠くなった。

 My hay fever medicine made me sleepy / drowsy.

 make + 人 + sleepy/drowsy で「人を眠たくする」という意味です。drowsy は ドゥラウズィ と読みます。


★ 気をつけて。この薬眠くなるから。

 Be careful. This medicine makes you sleepy / drowsy.


★(薬のパッケージ)

 この薬は眠たくなります。使用後は車の運転や機械の操作はしないでください。

 This medicine causes drowsiness. Do not drive or operate machinery after use.

 形容詞の drowsy を名詞 drowsiness(ドゥラウズィネス)として使用しています。

 cause「〜を引き起こす、〜の原因となる」

 use「使用、服用」この場合は名詞で、発音は ユース となります。


★ 花粉症用の目薬

 eye drops for hay fever / allergy

 eye drops が「目薬」です。


★ 目がかゆい。

 My eyes are itchy.

 I've got itchy eyes.

 itchy(イッチー)は「かゆい」という意味の形容詞です。


★ 目が腫れてる。

 My eyes are puffy / swollen.

 I've got puffy / swollen eyes.

 puffy(パフィー)は「ふくらんだ、腫れた」という意味です。お菓子にパフってありますよね。あれはふっくらしてるからそう言うんですね。

 swollen(スウォールン)は「腫れている」という形容詞です。


★ 目やに

 eye booger / bogey

 eye discharge(ディスチャージ)

 「目の鼻くそ」みたいな言い方をします。硬い言葉で他にもあるんですが、日常会話でそれはいらないですよね。


★ 目やにで目が開けられなかった。

 I had a lot of eye booger and couldn't open my eyes.

 右目だけなら I had a lot of eye booger in my right eye. と言えます。


★ 涙目になってる。

 My eyes are teary. I've got teary eyes.

 My eyes are watery. I've got watery eyes.

 tear「涙」、water「水」をそれぞれ形容詞にしたものです。


 ご参考になりましたでしょうか?

 もちろん例に挙げた言い方以外にもいろいろありますよ〜。

 また、他にも「こんな症状がよくある」というものがございましたら、ぜひご一報くださいませ!追加しようと思います。


 そしてセミナーへのご参加もぜひご検討くださいませ!


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英語発音・英文法の指導を最も得意とする Buddy Sato(おっちゃんぬ)が運営する英語スクールです。

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