2017年はやろう!英語は自分で勉強できる!(1)


 英語は自分で勉強できるんです。英会話学校に行かなければできないと思ってませんか?


 英語を教えることを仕事としている私がなぜこんな記事を書くのでしょうか。それは真実だからです。このブログでお話することを踏まえて「英語講師を使う」ことが大事だと考えます。


 これまでに講師をしていてよく思うことがありました。

 ・なぜこんなにも多くの人が誰かから英語を学ぼうとするのだろう。

 ・なぜお金を払ってまで英語を学ぼうとしているのに、宿題以外の学習を自らすすんでしないのだろう。


 この疑問に至った理由は、自分も含め、私がこれまでに知り合った「英語がすごくできる人と言われるようになった人たち」にはある共通点があるからです。ただし「できる人」の定義は、ただ上手に話すことができるというものではなく、文法も含め、英語全般において知識と実力がある人のことです。人それぞれと思えるものは無視して、凝縮してその共通点をあげようと思います。


 そしてこれまでに見てきた様々な学習者の中から、挫折してしまう共通点についても次回のブログで触れようと思います。しかしながら私見ですので、これが最も正しい意見だというわけではありません。


1. 英語ができるようになった人たちの共通点


A. 英語ができるようになりたいという気持ち、または英語そのものに対する探究心が強い。

B. 「どうすれば英語ができるようになるのか」を自分で考えて行動している。


 すべてはこの2点に尽きます。他のほとんどの理由は、この2点を元にすれば考えられることが多いのではないでしょうか。


 A については、理由は何でもいいんです。私自身は好きなではない考え方に「英語ができたらかっこいいから」というものがあります。しかしこの理由が学習者の意欲を掻き立てて、「継続的に学習できて成果を出せる」のであれば最高の理由となります。学習者によって意欲を掻き立てるものはそれぞれ違います。最も重要なことは「継続的に学習できるか」です。「英語ができたらかっこいいから」が好きでない理由については、今回の記事と趣旨が合いませんのでまた別の機会にお話します。

 

 B の英語そのものに対する探究心は、勉強すればするほど生まれるものです。「知らないと疑問にも思わないこと」が勉強すればするほど「知りたいこと」に代わっていきます。


 これら2点がある学習者は、どのように勉強すれば良いのかを探すために「まずやっている」のです。そしていろいろなことをやってみた結果、「これが自分に合う」というスタイルを見つけます。(このプロセスは「時間の無駄」と思う人もいるかもしれませんが、「脳の成長には欠かせないプロセス」と考えることができます。)


 また、「自分ひとりではできないもの」と思われるものを見つけても「別の方法を見つけて補おうとする」のです。この「別の方法」が新しい教材だったり、英語講師だったりします。目的がはっきりしてから別の手段を探すので、その後の学習効率も良くなります。


 しかしこの探究心というのは、「しなさいと言われたことだけをする」態度の人には生まれにくいのです。


 少し宣伝にもなってしまいますが、Buddy's Engish College(←クリック!)では、ハッキリとした目標がない方でも、一緒に目標を見つけるところからやっていきますので、ご安心ください。



2. Buddy Sato が英語を真剣に学んだ原動力は何か


 私が英語を真剣に勉強しようと思った原動力はまさに特殊です。「こんなやつもいるのか」程度にお読みいただければと思います。詳細を含めて個人的意見を以下の動画で述べていますが、部分的に言うと次のようなことがあったからです。


 発端は小学3年生の頃です。当時、友達同士で暗号を使った手紙のやり取りが流行っていました。それは日本語の五十音を数字で表すというもので、「あ」なら「1.1」、「き」なら「2.2」のように行と段に数字を割り当て、その組み合わせで文字を意味をするというものでした。


 さらに私はそれでは物足らず「文字を作ってやろう」と思い実行しました。その文字の作りというのは、オリジナルの記号を用いたものの発想はローマ字と同じでした。母音と子音という概念がないままに上記の「1.1」のシステムを記号に置き換えて作ったのです。


 しかし、中学に上がってローマ字を学んだときに大きな衝撃を受けました。「誰かが先に、自分よりももっとすごいものを作っていた。。。」 


 当然ですね!(笑)


 それでも当時は本当に悔しかったんです!文字だけでなく発音も単語も、何から何まで日本語と違う英語に出会い、悔しくてたまりませんでした。そこでこの「敵」を知るためには勉強しようと言うのがきっかけでした。


 その後にも英語習得についていろいろと重要な考えが生まれたりもしたのですが、それは以下の動画をご覧になっていただければと思います。


 今回のブログは以上ですが、近日中に「2017年はやろう!英語は自分で勉強できる!(2)」も公開します。次回のテーマは「英語学習に挫折してしまう人」ですのでお楽しみ!


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