英文法のおっちゃんぬ

初心者YouTuber!
英会話するのに英文法なんか必要ない!と言う人に「ダメよ〜。ダメダメ」と言いたくて、英文法の大切さや楽しさを分かってもらうための「ゆ〜ちゅ〜文法!」というYouTubeチャンネルをやってるねん!
基本から分かりやすく、暗記をあまりしなくてもいいように説明してまーす。
おっちゃんぬ本人は10年以上前に、英検1級(優良賞受賞!)とTOEICで940点をとりました!

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その発音、どこのなまり?

こんちゃ❗実は今朝、「目を閉じて話したらアメリカかカナダ、つまり北米で生まれ育った人と話しているようだ。その発音は日本人じゃない。北米のどこかというと、分からないけどもしかしたらオクラホマな感じ」とあるアメリカ人から言われたんです。オクラホマ❓、、、アメリカに行ったことないのでサッパリ分からないけど…そこで、今回は自分が経験した「英語のなまりの変化」について書いてみようと思います。「北米」という曖昧な表現の理由も分かります。けっこう変わってます。またそれを踏まえて、学習者の皆さんにアドバイスをしようと思います。若干長いので、アドバイスだけを見たい人は一番下の方まですっ飛ばしてください❗⭐ おっちゃんぬ英語なまり史 ⭐おっちゃんぬの英語のなまりの変化はけっこう変わっています。ヘブライ語なまり → カリフォルニアなまり → オーストラリアなまり → ニュートラル → 「北米」なまり(今ココ)さて、一体どうしてこうなったのでしょう❓そして変化にかかった期間は❓🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷ちょっとその前に❗4月もセミナーをやってるので、ぜひ来てくださいね❗大阪 4月22日(日)名古屋 4月28日(土)東京 4月30日(月・祝)3都市で共通しているのは発音がガラッと変わる❗と大好評の「英語・文発音塾」↑ タップ❗東京では「やりなおし英語コース 時制編」↑ タップ❗大阪と名古屋では「受動態を使いこなす❗」↑ タップ❗🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷では本題❗1. ヘブライ語なまり(高校3年間)おっちゃんぬが最初に英語でたくさん話す機会を得たのは高校時代、16歳のときでした。もちろん当時は片言です。高校時代の3年かけてヘブライ語なまりになりました。今とは違って、大阪の繁華街などにはいたるところに外国人が物を売っている露天商があり、ひょんなことから指輪などの銀製品を売っているイスラエル人と仲良くなったんです。そのイスラエル人が話す言葉がヘブライ語だったんですが、もちろんおっちゃんぬはヘブライ語が分からなかったので、英語で会話をしていたわけです。またその友人だけでは飽き足らず、観光で来ている外国人に道案内をするなどして、とにかく英語を使う時間を増やしていきました。当時は学校でも毎日 ALT に会いに行って英語で話す努力もしていましたが、一番長く一緒に時間を過ごしたイスラエル人のなまりが体に染み付いたんですね。2. カリフォルニアなまり(20〜21歳)一浪して大学に行くと、受講した3つの英語ネイティヴの授業がすべてアメリカ人によって教えられていました。ただし、4月に入学して翌年の1月に退学したので、夏休みなどを考えると実質の学習時間はすごく短かったです。このときにクラスメイトになった帰国子女の友人たちからは「そのヨーロッパ人が話してるような英語はどこで覚えたの❓どこに住んでたの❓」としょっちゅう聞かれました。つまりヘブライ語なまりのことです。しかし、アルバイトをしていたブリティシュ・パブのお客さんにもアメリカ人やカナダ人が多く、数カ月の内にどんどんアメリカ英語に慣れていき、気づいた頃にはピンポイントで「カリフォルニアに住んでた❓」といろんなアメリカ人から言われるようになるほど、カリフォルニアなまりになっていました。不思議なのは、なぜカリフォルニアなまりになったのかです。アメリカ人のお客さんはたくさんいましたがカリフォルニア人ばかりではなかったので、これは未だに分かりません。3. オーストラリアなまり(21歳から30歳くらいまで)このブリティッシュ・パブで働いて数ヶ月後、オーストラリア人で現在の奥様の Miss Read と出会います。出会ってから数ヶ月して同棲し始めたので、そこからさらに数ヶ月してオーストラリアなまりが移り始めました。しかし、オーストラリアの家族からは「いつになったらそのアメリカなまりをやめるの❓」と言われたり、初めてであったほとんどの外国人からは「オーストラリアに住んでた❓」言われたりして、自分では自分の英語がよく分かりませんでした。4. ニュートラル(30歳ころから徐々に最近まで)奥様があまりにも日本語が上手いため、おっちゃんぬは15年くらい、日常ではほぼ英語を話さなくなります。たまにオーストラリアの家族や友達と会うときくらいです。この15年の間に、英語の発音全般がどんどん下手になっていき(それでも初心者レベルではないです)、さらには英語で流暢に話すこともできなくなっていきました。15年のブランクはなかなか痛い。そして話さないがゆえ、英語のなまりそのものも弱くなっていき、オーストラリアなまり多少残りつつ、どこのなまりとは言えない中間的な発音になっていきました。5. 「北米」なまり(現在アラフォーで去年あたりから徐々に)これが現在のおっちゃんぬのなまりです。この1年半ほど発音セミナーを開催してきましたが、なるべく基準を需要が高いアメリカ英語においてきました。意識的にアメリカ人のように発音するようにしているうちに、徐々に変化が起こっていったんですね。さらに、この2週間ほどはアメリカ人と話すことが非常に多いのですが、そこでさらに拍車がかかったようです。ただし、おっちゃんぬが住んでいるのは日本。しかも基本的に英語で話す相手は自分の生徒❗(笑)なので、アメリカ人から直接的な影響を受けているのはこの2週間のみ。そのため、アメリカの特定の地域の人からたくさんの影響を受けたわけではないので、「北米」なまりという表現が合うなまりになったようです。🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷またこれね❗4月もセミナーをやってるので、ぜひ来てくださいね❗大阪 4月22日(日)名古屋 4月28日(土)東京 4月30日(月・祝)3都市で共通しているのは発音がガラッと変わる❗と大好評の「英語・文発音塾」↑ タップ❗東京では「やりなおし英語コース 時制編」↑ タップ❗大阪と名古屋では「受動態を使いこなす❗」↑ タップ❗🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷⭐ 学習者の方へのアドバイス ⭐ここまで読んでお分かりいただけたと思いますが、英語がある程度流暢に話せるようになっている段階では、数ヶ月あればなまりを変えられるようです。なぜこのような話をするのかというと、昨今のオンライン英会話ブームでフィリピン人講師と話している学習者が非常に多いからです。そういった方々から「フィリピンなまりでいいのかな」というお悩み(❓)をチョコチョコ聞くようになりました。(もちろん他のなまりでも同じことです)でも大事なのは「伝わること」ですので、まずは日本語の強いなまりを消すことに集中しましょう。その過程でフィリピンなまりが移ってもいいんですよ。ひとつのなまりにとても慣れると、他のなまりも以前より聞けるようにもなりますし。フィリピンなまりの英語より、日本語なまりの英語のほうが問題が大きいです。(ぜひおっちゃんぬのセミナーに来て直してくださいね❗)他のなまりにしっかりと慣れる必要が生まれたら、そのときにそれを解決すればいいだけのことです。しかもおっちゃんぬの例を見てもらったら分かるように、数ヶ月で変えられます。みなさん、心配しないでくださいね❗では、次のブログでまたお会いしましょう〜〜〜あ、最後に、この記事をSNSなどでシェアしていただけたら飛び上がって喜びます❗お願い申し上げます❗

英語表現 Let me get this right.

みなさんお久しぶりです❗今回はレッスン中に生徒さんからいただいた質問をご紹介いたします❗Let me get this right. 「これ単語は簡単だけど意味がぜんぜん分かりません」と質問を受けました。 確かに難しい単語はないですよね❗ では、まずは直訳して、徐々に正しい意味を読み取りましょう。「これが正しい状態を私に得させてください」 でも、これではピンとこないですよね(笑) これは日常会話でちょこちょこ聞かれる表現で、話の内容がややこしかったり、きちんと整理をしたいときに「これまでの話(this)を正しく(right)理解(get)私にさせてください(let me)という意味です。🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶説明に入る前に❗セミナー情報❗2018年3月は24日(土)に名古屋、25日(日)に東京で英文法と発音のセミナーを開催します❗そして4月1日(日)は熊本でもセミナーをしますので、ぜひご参加ください❗詳しくはココをタップかクリック❗東京では「やりなおし英語コース 時制編」もスタート❗計5回の講座ですが、第1回レッスンは3月と4月に行います❗詳しくはココをタップかクリック❗🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶★ 文法面から・let let + 人 + 動詞の原形は「(人に)〜させる」という使役動詞ですね。 「〜ください」と言っているので「依頼」している文ですが、動詞で始まっているので形式上は命令文です。 ・get this right 上記の「動詞の原形」の部分にこれが使われています。 get には「〜を手に入れる」という意味から派生して「〜を理解する」という意味もありますね。 Did you get it? 「分かった?」 今回の文でもこの意味で使われていますが、動詞の使い方が SVOC の第5文型の形を取っています。しかし、let me に続く動詞の原形の部分に使われているので主語が書かれていません。その代わり、文の内容から me にあたる「私」がすることであると分かります。 V = get、O = this、C = right この文型のときには、O = C が成り立つと言われます。つまり this is right「この話は正しい」や this becomes right「この話が正しくなる」といいう関係が成り立ちます。ここで get を絡めると「この話は正しい」を「手に入れる」というのは、「今はよく分からないけど、これ(this)を意味がきちんと通る(right)ように理解する(get)」ということです。これを let me「させてください」となるので、第1段階の意訳は「これがちゃんと分かるようにさせてください」という意味です。★ 意味の面から let me get 〜 ですから「自分が get する」という意味なので、相手に説明を求めるというよりも「自分が自分で理解して納得する」ことをさせてほしいときに使います。 つまりこの表現を使うときには、これを言ったあとに「〇〇ということだよな」と、自分なりに解釈した内容を相手に言って確認します。最初から相手の説明を求めているのではないんです。 ここまでのことを考えると、分かりやすい日本語に置き換えた場合には次のような表現が考えられます。「ちょっと分かりにくいし、整理させて」「(これから言う内容について)要するにこういうことかな」「(これから言う内容について)こういうことだろ?」 この日本語からお分かりいただけたと思いますが、そもそも現状が「分かりにくい」ということを意味していて、これから自分の意見や考えを伝えるときに先に言うセリフだということが分かります。 最後に、この表現には「今まで間違ってきたけど、今回はきちんとやらせてほしい」という意味でも使うことがありますので、A = B のように意味を完全に固定化して覚えるよりも、それぞれの単語が持つ意味をしっかり捉えるようにしましょう❗🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶最後に❗セミナー情報❗2018年3月は24日(土)に名古屋、25日(日)に東京で英文法と発音のセミナーを開催します❗そして4月1日(日)は熊本でもセミナーをしますので、ぜひご参加ください❗詳しくはココをタップかクリック❗東京では「やりなおし英語コース 時制編」もスタート❗計5回の講座ですが、第1回レッスンは3月と4月に行います❗詳しくはココをタップかクリック❗🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 では、次のブログでお会いしましょう❗

学校では習わない不定詞の否定❗

みなさんこんにちは!先日新しいYouTube動画を公開しましたので、お知らせです。学校では不定詞の否定というと、not to do と習います。しかし、、、実際に英語を読んだり聞いたりしていると、to not do の語順によく出会うんです❗❗❗これは一体何なんでしょうか?しかも、、、to not do の語順のほうが良い場合もあるんです❗❗❗そんなことを3分にまとめましたので、ぜひ以下の動画を見て下さい!その前に❗❗❗🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶いつものセミナー告知です!12月のセミナースケジュールが決まったのでお知らせします。「英語・文発音塾」の後半のテーマは東京と名古屋では「5つの T の発音」京都と大阪では「R と L の発音の極意」詳しくはこのURLから!http://www.english-college.jp/pages/721896/seminar■ 大阪 12月10日(日) 「英語・文発音塾」13:00 〜 17:00■ 名古屋 12月16日(土) 英文法(時制の捉え方)10:00 〜 12:00 「英語・文発音塾」12:30 〜 17:00 ■ 東京 12月17日(日) やりなおし英語 11:00 〜 13:00 「英語・文発音塾」13:15 〜 17:30 ■ 京都 12月23日(土) と24日(日)(同じセミナーを2回)  英文法(時制の捉え方)10:00 〜 12:00  「英語・文発音塾」12:30 〜 17:00 ぜひ来てくださいね!!!🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶 🔷 🔶動画はこちら!